ソーシャルレンディング始めました

ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい企業とお金を運用したい(貸したい)人のマッチングサービスです。
ソーシャルレンディングのサービスに登録をして、投資したいファンド(投資先の案件)を選択するだけで始められます。

企業にお金を貸すというと莫大な資金が必要なのではと思いがちですが、実は1万円から投資できるサービスもあります。簡単ですし少額からできるので、以下のメリット・デメリットをお読みいただいて、ぜひ試してみてください。

ソーシャルレンディングのメリット

利回りが高い

平均的に6〜8%ほどの利回りとなる案件が多く、銀行預金で眠らせているお金があるなら、ソーシャルレンディングで貸しておいた方が着実にお金を増やすことができます。銀行に預けておいても1円も増えないようなゼロ金利時代に、6〜8%の利回りはかなり魅力的です。

手間がかからない

ソーシャルレンディングは、貸付を行なったあとは、基本的には運用期間終了まで何もすることはありません。定期的に貸付の利息が入ってくるのを確認するくらいでしょうか。株式やFX、仮想通貨のように価格変動があるものではないので、常にウォッチしなくても良いので手間がかかりません。

低リスクで担保や保証もあり

貸し倒れの事例もほとんどなく安全性が高いと言われています。万が一デフォルト(企業の債務不履行)が起こって返済できなくなった場合にも、担保や保証がついている案件の場合には、仲介業者による担保があるため比較的低リスクですね。ただ、今後も100%貸し倒れがないとは言えませんので、分散投資が基本になります。

ソーシャルレンディングのデメリット

資産運用初心者の私が感じているソーシャルレンディングのデメリットです。

期間終了まで引き出せない

運用期間中は引き出すことができませんので、その期間手元になくても大丈夫な資金を投資するように注意しましょう。
短いものだと4ヶ月程度、長いものだと2年程度の運用期間になります。期間が短いと利回りは下がりますが、まずは短期間でやってみたいという場合には、期間が短くて担保がついているものを選ぶと良いでしょう。

ファンド選びの判断基準が難しい

どのファンドに投資するかを判断するときに、担保・保証の有無、利回り、運用期間、最低投資金額の4点で選んでいますが、それ以上のファンドの詳細を初心者が理解するのは難しいと感じます。わからなくても投資はできますが、運用額を増やしていくのであれば、よく理解する必要があると思いますので、勉強が必要です。

増えている実感を持ちにくい

株式投資や投資信託などと比較すると、日々相場の動きがないため、投資している実感を持ちにくいかもしれません。長期的な資産運用には向いていますが、短期的な利益を求める場合には別の投資が良さそうです。

ソーシャルレンディングサービス3選

様々なサービスが出てきていますが、代表的なサービスを3つご紹介します。

maneo


2008年創業で業界No.1の実績を持ち、ソーシャルレンディングのマーケットシェアは50%以上。初心者ならまずmaneoからのスタートをオススメします。私も使っています。
登録も簡単ですし、ソーシャルレンディングの基礎からわかる動画もあります。
ソーシャルレンディングの解説(maneo)

また、maneoに登録すると、提携している他サービスの口座開設もスムーズとのこと。

私は5万円または10万円の単位で30万円投資しています。大きな額ではないですが、毎月着実に分配金が入ってきますよ。

SBIソーシャルレンディング


SBIのソーシャルレンディングは1万円から投資可能なため、ちょっとやってみたいという方にもぴったり。SBIグループという点も安心ですね。

クラウドクレジット


2013年にスタートし、新興国のファンドに特化したサービスです。多くのサービスが国内不動産関連のファンドを多く扱っているのに対し、新興国のファンドというのは、投資が面白くなりそうですね。基本が理解できている方で、投資先を選びながら運用したいという方は良いかもしれません。

まだ始めたばかりですが、数ヶ月後には運用結果も出てくると思いますので、徐々に実績も公開していきます。